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移住の気構え

2017/ 01/ 27
                 
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移住の前に必ず確認しておくことがあります、それは当たり前の話ですが、「気構え」です。


あなたの心の中で描くことが必ずしも全てではありません、「移住」の根底にあるのははるか昔にさかのぼり、ある民族は大陸を移動し、ある小国は海を渡り、ある若者は国境を越え、気候の、文化の、肌の色の違う土地へと足を延ばしました。

そしてその歴史の中、大半は「戦争、紛争、支配」の忌まわしき歴史へと推移していきます、その原因の一つは大なり小なりの「不信、拒絶、抵抗」などがあるということです。


世界中のどこの国でも他の民族(蛮族)を受け入れ、来る者拒まず、去るもの追わずのウェルカムなお気楽な民族、国は存在しません。


ちょっと大げさな話ですが、それと同じで佐渡に限らず田舎に移住して暮らすということにおいては、「価値観や風習の違い」という問題と課題が日本中どこでも存在します。


佐渡島内でも地域によって風習や近所付き合いやしきたりなどが異なり、一長一短には適切なアドバイスは出来ませんが、そもそも佐渡の移住者政策において、移住前の注意事項や移住後にまずのすべきことのガイドラインが殆どありません。ですので、出だしから間違えてしまったり、一番重要なことに気が付かなかったり、間違ったことをしてしまうのは、とても損であるということです。


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私が集めた文献

ついでに山菜やキノコ図鑑なんかも読んでおくと毒キノコ食って中毒死する確立はナンボか減るかもしれませんねぇ。

つまり、「移住に必要な心構え」に伴うことは「相手の文化を知ること」です、そしてそれを自分自身が「どう解釈し、どう赴くか」ということにかかってきます、それならば事前に行き先は決まっているのですから片手間でも構いません、「相手の手の内を探る」というような畏まった感じではなく、自分の身の丈で佐渡のことをインターネットでも文献でも構いません、知る努力をしてみてはいかがでしょうか?


その小さな努力をしたかしないかで、その新天地の価値観や習慣の違いなどの壁を軽減できるのは間違いありません。






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