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収入と生活

2017/ 01/ 27
                 
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■これはまず最初に説明しなければいけませんが、佐渡では「一人暮らし」というメリットが少ないのでアパートなども繁華街があり、転勤で住んでいる人達が多い両津や佐和田や金井に集中していて、大体の人は実家に暮らして生活をしています。

ですので所得が低くても家賃や光熱費で五万ほどの出費が無いと計算した場合、手取り15万で佐渡島外では20万の収入だと思って下さい。移住者の方で一般就労(株式会社や農協など)に就くというのは現状ではまだまだ少ないのですが、やはり一般就労だったとしても収入はかなり低くなります。

佐渡島民も「佐渡は給料が安い!」とボヤく方はいるのですが、職に困ってるひとはいても、本当に生活に困ってる人はあまり見かけません、そう懸念する給料ながらも、お酒を飲みに行き、パチンコをする人も大勢いますので、需要と供給のバランスは今現在の平均所得で保たれているようです。

ですが、不動産を通じてアパートなどを借りる際も都会のように敷金礼金や保証金、所得審査などはそれなりに必要ですがそれほど敷居が高いというわけではありません(ただし保証人は必要)このU.Iターン民間情報では地域の有志を募り、移住者に対しての深い理解を得るに至り、主に保証人不要や低家賃、敷金礼金無し、ペット可、職&住居セットなどを紹介しています。

それと、佐渡では孤立して生活するということにかなりデメリットが生じます、佐渡は四季を通じて様々な食材がご近所さんや知人からおすそ分けとして配られます。ですのでご近所からのおすそ分けだけでもかなりの食費の節約になります、それだけでなく島の周り全てが魚釣りのポイントのようなものですし、春には山菜もたくさん取れるので外食で何万も使う人にとっては自分で調理するというだけで食費は最小限で済むメリットを生かす工夫が必要です、ここらへんはまた別に書きます。
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